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まつぼっくり

Author:まつぼっくり
職業:カウンセラー。
多読とラジオ講座で英語の底ヂカラUP↑を狙います。

【目標】ストレスなく英語でコミュニケーションが取れること。
対策なしでTOEIC800台後半。
今のところ780が最高点。

多読語数はおおよそ800万語。
最近は小説よりも、ネット記事やニュースが多いかも。

ゆるーく地道に頑張ってます。

日々の記録だけなのであまり参考になるブログではないですが、来てくださった方ありがとう。

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発音とリスニング。

巷でよく耳にする話で、
「あまり聞こえてこない音・・ to とか a とか、onとか、
細かい単語は実は発音してないんじゃないの?」というのがありますよね。

私も実はそう思っていたのですが、最近、やっぱり発音してるんだナと
思い直すようになりました(^-^;


そんな事を思うようになったきっかけは、
先日デス妻を見ていた時、音は聞こえてこなくても口の形がその音を表して
いるのに気付いたのと、
同じく先日書いた↓、リダクション(弱くなる・聞こえなくなる音)が
自分でキチンと発音できるようになって、あいまいなまま省略してしまうと
音が変わってくるということに気付いたからです。

最高速度で省略化されてはいるけど、
ちゃーんと存在はしているんですよねぇ


たとえ音が出ていなくても、音を出そうという試みというか
口の形だけでもその音を再現しようとしているようで、
どうやら完全に無音ということは無い、、のだと思います。
ただ、私たち日本人の耳にはなかなか聞こえてこないだけで。



これを聞き取れるようにするには、耳を鍛えるだけではダメで
やはり自分で発音できるようにすることが、
全然関係ないようにみえて、実は一番の近道なのではないかと
ここ最近、リダクション練習を強制的にさせられた結果
思うようになったことです。

よく、日本人が聞き取れないといわれるLとRの聞き分けでも
発音できるようになれば聞き取れる、ということを言われますし
自分でもそれは実感していたところだったのですが、
それは子音だけのことかと(なんとなーく)思っていたのに
リダクション、それにきっと母音の聞き取り、にも影響してくるもの
だったのだなー と感じています。


私自身は音声学みたいなものは勉強していませんが
リスニングがゼロの状態から、ちゃんと聞き取れるようになるまでの
道のりを振り返ると、やっぱり発音ができるようになってからの
スタートだったように思います。

あとは、何度も書いていますが、
語彙の問題と読むスピードの問題、ですね



ここらで、もう一回ちゃんと発音の練習をしてみようかなー。
子音は大丈夫なのですが、母音の方がけっこうあいまいなままに
なっているような気がして。

聞くのは大丈夫なのだけど、話す時がね。
ときどきテキトーに話しちゃってるのがマズいかなと



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チャロ♪&iKnow!

昨日のラジ英に引き続き、チャロも一か月分ザクッと聞きました。
(まとめの金曜日分だけ(^-^;)

ただ聞いているだけでもよかったんですが、せっかくなのでザッと
ディクテをしながら。
そうしないと寝てしまいそうでして(笑)


チャロは相変わらずでしたが、今回分はわりと会話が多かったですね。
特に前半の、キャンディやマルゲリータが言葉を荒げるシーンが何回か
出てきたと思うのですが、この辺りはかなり使える会話フレーズが満載。

「ほっといて」「あんたには関係ないでしょ」的な流れの言葉は
ドラマの常套句ですもんね(笑)


どの回も面白かったのですけど、
特にEP13「Pride」のラスト、チャロの無邪気さとドレッドの優しさに
聞いてて思わず胸がキュッと痛みました。

ウチのワンコもこんな風に純粋な気持ちでいてくれるのかしら?(T-T)




そういえば。
最初はけっこう楽しげにやっていたiKnow!でしたが、
早々と飽きてきまして、、、

単語の方(リスニング?)は、手を変え品を変え
いろんな言葉が出てくるので、まぁそれなりに面白かったんですが
ディクテの方は、やはりとっかかりに過ぎないかなと。。(^-^;


私が考えるディクテ、は
単語と単語の繋がりや、弱くなる音、単語に取り込まれてしまう音、
ナチュラルなスピードでグシャッと話された時に、
最終的にはちゃんとそれが拾えるかどうか、  などなど
曖昧な音として聞こえてくるものを正確に聞き取る練習。だと思うのですね。

でも、このiKnow!だと、発音が綺麗すぎて(^-^;

やっていく間に、ひととおり単語同士の繋がりの音をマスターできると
思うのですけど、後はどこまでいっても綺麗な発音のまま変わらないので
それ以上どうなるものでもないような気がします。

ある程度ディクテが出来るようになったら、
もう少し難しいものにチャレンジしていった方が
時間も無駄にならなくて済むのじゃないかなァ。  なんてね。
そんなことを思いました。



▽いつのまにかけっこう上の位置にいたのでビックリしました。
 ポチッ♪としてくださった方ありがとう<(_~_)>▽
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ラジオ英会話

6月分、やっとこさ終わらせました〜間に合った〜

と言っても
サクッとオーバーラップして、スキットを確認しただけですが(^-^;

ラジ英はスキットが短いゆえに出来るワザですね。
徹トレだとこうはいかないです。



そういえば少し前に、語学講座のメリットは強制音読だっ! と書きましたが
もう一つ発見しました

それは、このラジオ英会話のパートナー、ケイティさんのスキット読み上げ。

実はこのお方、とーってもふにゃふにゃのコテコテ米語を話すのですヨ(^-^;


ラジ英の講座の中には「Say it!」というコーナーがありまして
短いフレーズを発音練習させられるのですが、
そこでよく取り上げられるのが、米語特有?のリダクション。
音が弱くなって、ttがソフトdのような音になったり、hが消えたり
うにゃうにゃるられ〜 のように酔っ払いの言葉のようになったりする
アレです。

で、ここでケイティさんはとっても強敵なのです。
この人が読むと、もう単語が変わっちゃってる〜くらい音が違ってくるんですよ(笑)

それをピックアップして発音の練習をさせられるので、
嫌でもリダクションに強くなってくるようです(^-^;

ピックアップされればやっぱり注目するし、
お手本にそって、似るように自分の発音を矯正していくと
不思議な事に、ちゃーんと聞こえてくるようになってくるんですよねェ。

このおかげで
いまや、tやd、hの音が消えていてもちっともコワくない


もともとイギリス英語ばかりを聞いていて、ふにゃふにゃ米語が
全然聞き取れなかった私ですが、今ではちゃんとその「ふにゃ」感が
聞き取れるようになってきたのは、このケイティさんのおかげだと
心密かに思っているのです(笑)



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先日のこと。

いつものようにラジオのテキストを横目で流し見しながら、
パソコンで仕事をしつつ、
CSで「デスパレートな妻たち」も流し聞きしていた時のこと。
(どれかに絞れってば。。)

ふと何かのフレーズが耳に飛び込んできて、
意識をTVの画面の方に向けてみた。
ドラマをメインで見ていたのではなかったため
音量は少し絞りぎみで、、、なので、小声部分の台詞は聞こえづらい。

だが、画面の中の出演者の口元を見ていたら
何を言っているのかが、だいたい分かってくる事に気が付いた。


どうやら、耳からの情報があいまいなため(音が不明瞭なため)
視覚からの情報で、無意識のうちに英文を補完しているらしいのだ(笑)

この口の形はあの音だな、とかそういうことらしく
特に語尾の、消えてしまいそうな母音だとか・立て続けの子音だとか、
LもRもsもthも、fだろうがvだろうがbだろうが、
口元を見ていればそれが何の音なのかがよーく分かる。

たまたま、このドラマの語彙とスピードが
私と相性が良かったのかもしれないのだが、
それにしてもこの現象にちょっと自分で驚いてしまった。
(あれ今私、聞いてんの? 見てんの? となった(^-^;)

なんか気持ち悪い体験だったな(-_-;



で、そこから気付いたことは
聞こえてこない音(音量が小さいというわけではなく、落ちて聞こえない音)
であっても、声が出ていないだけで
ちゃんとネイティブは発音している、、のだな。と。

いつもドラマを見ている時の数倍の集中力で
口元と、聞きづらい台詞と、それをフル回転で補完している脳内ディクテが
何か自分のスキルUPのヒントになりそうな、そんな予感がしたのだけれど
それが何かは分からない(笑)    ダメジャン

自分の発音矯正に役立つのか
英文予測に役立つのか、
リスニングの精度UPに役立つのか、、、、

なんだろなー  何かピンときたのだけどなー


そのうちコレか!とピンときそうな気もするので
とりあえず覚書(^-^;



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